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炉端の囲炉裏

日々の由無し事をぼちぼちと。

デルトラ・クエストモンスターズ

 

デルトラ・クエスト モンスターブック

デルトラ・クエスト モンスターブック

 

 小学生の頃、デルトラ・クエストにはまっていたことがあった。担任の先生にまで貸して読ませたこともあったくらい好きだった。

3シリーズ全15巻とファンブックが4冊あり、今回紹介するデルトラ・クエストモンスターブックはファンブックの中の一冊である。

 今回この本に手を出したのは、ちょうど金曜ロードショーでハリポッター祭りと称して「不死鳥の騎士団」「謎のプリンス」「死の秘宝part1」「死の秘宝part2」が4週に渡って放送されるのを期に、未視聴の死の秘宝part1,2を謎のプリンス放送後に先走って見たくなったからだった。

ハリポッターのDVDは全巻購入済みだったので死の秘宝を両方見た後に、賢者の石からまた全巻見直し、小説も読みなおした。

この時点で「死の秘宝part2」の終わりにも間に合い、他のファンタジーをもっと読みたいなと思った時に、昔デルトラ・クエストを読んでいたなと思いだしたのだった。

残念ながら小説は姉の家にあり、図書館で一巻から借りるのも面倒なためにアニメを見ようと思って少し調べてみた。すると全65話ということでめんどくさいなあと思って関連本を先に消化しようと考えを切り替え、今回のデルトラ・クエストモンスターブックに手を出したのだった。

 デルトラ・クエストモンスターブックではお馴染みのモンスターのイラストと、元・デル城図書室員のジョセフによって語られる彼らにまつわる昔話や特徴などを楽しむことができる。ページ数もさほど多くはないので気軽に楽しむことができるものの、児童書に分類されるために図書館によっては、本の状態はあまり良くないかもしれない。

 デルトラ・クエストモンスターブックを読んだ後はアニメのDVDをレンタルして8巻(32話)まで視聴し終えた。

昔読んだため記憶が曖昧になっているところもあって、こんな展開あったのかと驚きもあった。その一方でここはこういう風に映像化したのかと感心したり、懐かしんだりできる場面も多々あった。DVDは全16巻あるようでまだ半分ほどだがなかなかに楽しむことができ、これから後半戦に望むつもりである。

 

 小説は特に先の展開を思い出してしまってあまり読み返さないのだが、ハリーポッター祭りから続くこのデルトラ・クエスト祭りはなかなかに楽しむことができているようにに思う。

 

デルトラ・クエスト(全8冊)

デルトラ・クエスト(全8冊)

 

 

 

はじめに

作るだけ作って放置しておいた「はてなブログ」を始めてみる。

中学生の頃には、今はもうなくなってしまったau oneブログをしていたが、サービス終了を知る前に放置していたために移行することもなく消えてしまった。

 当時はPSPモンスターハンターポータブル2ndにハマっていた事もあり、PSP関係について書くことが多かったように思う。その関係で北海道に住む方と知り合えてgreeでコミュニケーションをとったこともあった。(今もフレンドにいて誕生日メッセージを送っていただくこともあり、さっぱり途切れたわけではない。どう書けばいいかわからず、申し訳ないことに返事は出さずじまいだが。)

Twitterは一時期よくツイートしていたが、ここのところはずっと見るだけである。

 そもそも何を書けばいいのかと思っていたが、日々の出来事や読んだ本について備忘録的にしょうもない感想等を書き連ねてみるかと今一度思い立った次第である。

駄文ばかりでかも知れないが、ぼちぼち不定期に書いていこうと思う。